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多分目次 タイトル あらすじ
第1章 波多野家の行末 そもそも、仲の悪い三好(三人衆)家をどうするのかっていう大問題があるんだけど、一向一揆の発生する摂津は放置で、狙いは西の大名家なんだろうな。
第2章 強国への誘い 今は山陽・山陰に手を拡げて石高を稼ぐ。織田家の西進ルートを塞いだら、次はいよいよ三好(三人衆)を叩く。
第3章 天下への道 当家はいよいよ、宿敵三好(三人衆)家との戦いを選択する。畿内の敵を蹴散らし、三好(三人衆)家を滅ぼす。その先にあるのは・・・
第4章 関が原モードの予感 当家は毛利家との同盟を破棄して、西進する。その間に、東では織田家が拡張。関ヶ原モードになるのは確定だ。(T_T)



★ 皆様、お待たせしました!(誰も待ってねぇよ)
greathelpのリプレイ第68弾は、波多野家です。
シナリオは「群雄の跫音V9.2」です。
作者はMitsuruさんです。

さて・・・・・・
波多野家の周囲ですが、まずは三好(三人衆)家というとんでもない敵がいます。
徴兵はできますが、兵士数も5,000と、正直何とも頼りないです。
赤井直正、籾井教業などの武辺者もいますが、まず三好家を何とかしないとイカンですな。

ただ、リプレイしていると、丹波という比較的豊かな国を支配しているからか、結構三好家の主力に勝つところを見たりしています。
史実のように、織田家と交戦しなければ、結構いいところまでイケるんじゃないの?
そう思い、波多野家で勝負してみようと思った次第・・・
本当に、そんな薄弱な根拠で何とかなるのか?

う〜ん、何とか、なるんだろうか・・・?
しかし、波多野秀治のスリーサイズは、当初は7、4、5で、お世辞にも能力が高いとは言えません。
が、他に当主を務められる者もおらず・・・
不安しかありません。(^^;)
ただ、ポイントになるのは江田行範かな。
この人は開始当時48歳。
と、言うことは・・・

では、攻略開始です。
(本当に大丈夫かよ・・・)

波多野家周辺
拡大

※Map提供:Mitsuruさん(Thanks)

こんな感じになります。

それでは、リプレイの開始です。

では、レッツスタート!!!

Special Thanks:Mitsuruさん(シナリオ作者及びマップ提供)

波多野秀治(以下“秀治”とする)は、ノーパソの前で・・・ゲフンゲフン!
秀治は、周辺の地図を見ながら思い悩んでいた。

秀治:よし、それでは信長に叛旗を翻すぞ。
赤井直正(以下“直正”とする):いや、そもそも織田家とまだ接してねーし。
秀治:つーか、気分だよ、気分。
直正:んなことより、三好家はどうするんだよ?
秀治:エディター見たけど、丹波は目標になっていないんだよね。
直正:まあ、それならいいけど・・・
秀治:ま、ボクらも結構いいところまでイケるはずだしね。
直正:で、いきなり江田行範が譜代になったけど?
秀治:じゃあ、隠居だな。
直正:また、そこからスタートかYO!
秀治:ボクらの本当に戦いはこれからだっ!
直正:いや、もう何もかも終わったような言い方はやめような。

☆ 登場人物
波多野秀治:リプレイ初代主人公
赤井直正:主人公の初代相方
波多野宗長:主人公の2代目相方

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