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多分目次 タイトル あらすじ
第1章 背徳の秋月家 まずは、とにかく大友家から逆方向に逃げること。ついでに、龍造寺家に武将が出現したらリセットも必要?その前に立花城を攻略できるのか?
第2章 九州を駆ける嵐 北九州が毛利・大友両家の泥仕合になっている間隙を突き、当家は南九州を進む。当然、最強の強敵である島津家が立ちはだかるのだが・・・
第3章 西国の星 とにかく、積年の恨みを晴らすべく、大友家の領土を削る。大友を滅ぼしたら、四国の切り取りを図る。
第4章 西国平定戦 四国の切り取りが完了したら、次は世話になった毛利を攻める。織田家と同盟したのはいいが、それはつかの間だった!
第5章 第六天魔王、討ち取れず・・・ 当家は織田家の領土を切り取るが、織田家にやる気が無いのか、主力決戦にならず、織田家は北条家に臣従。その北条家の主力決戦が!
第6章 秋月家の神髄 とにかく、北条・上杉を追って東進する秋月家。当家の見たものは・・・



★ 皆様、お待たせしました!(誰も待ってねぇよ)
greathelpのリプレイ第67弾は、秋月家です。
シナリオは「群雄の跫音V9.2」です。
作者はMitsuruさんです。

さて・・・・・・
秋月家の周囲ですが、まずは大友家というとんでもない敵がいます。
大友家はね、この頃九州で一番強かった大名家です。
毛利家が大友家と遊んでくれること(=他力本願)が条件なのですが、もうそれしかないのか・・・?
フツーにやったら、九州勢では少弐家の次に滅亡する大名家ですし。

という訳で、大友家からのエクソダスですが、まずは立花城ですな、ここを陥とさないと、話になりません。
その後は肥前に逃げて石高を稼ぎつつ・・・って感じかな?

う〜ん、何とか、なるんだろうか・・・?
しかし、秋月種実のスリーサイズは、当初は5、5、6で、お世辞にも能力が高いとは言えません。
が、他に当主を務められる者もおらず・・・
不安しかありません。(^^;)

では、攻略開始です。
(本当に大丈夫かよ・・・)

秋月家周辺
拡大

※Map提供:Mitsuruさん(Thanks)

こんな感じになります。

それでは、リプレイの開始です。

では、レッツスタート!!!

Special Thanks:Mitsuruさん(シナリオ作者及びマップ提供)

秋月種実(以下“種実”とする)は、ノーパソの前で・・・ゲフンゲフン!
種実は、周辺の地図を見ながら思い悩んでいた。

種実:これぢゃけど、きっと大友家に滅ぼされて終わりなんぢゃろうな・・・
高橋鑑種(以下“鑑種”とする):いや、そんなやる前からネガなこと言わないでくだされ。
種実:え?お前誰?
鑑種:誰とはご無体な!それがしは高橋紹運の父としても有名な、高橋鑑種にござる。
種実:・・・子供しか自慢できることがないのな?
鑑種:実はスリーサイズも、上から11、7、6と、かなりマトモにござる。
種実:つーか、お前あれだっけ、大友宗麟が「忠節無比の人」なんて言われていたのに、毛利に寝返ったんだっけ?
鑑種:この時期、水面下で秋月家とネゴをしていたのですが、当該シナリオでは秋月家の家臣になっておりますな。
種実:お前のところに養子にした、オレの弟の種冬はどうした?シナリオに出てこねぇんだけど?
鑑種:そう言えば・・・見えませぬな?
種実:ついでに、お前のところに養子に出したオレの子の元種なんだけど、どうして世継ぎじゃなくて家臣で出現するんだYO!
鑑種:そんなのそれがしが知る訳ないじゃないですか。(^^;)
種実:ああっ、もういい、先に進むぞ。

☆ 登場人物
秋月種実:リプレイ初代主人公
高橋鑑種:主人公の初代相方
秋月種長:主人公の2代目相方

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